※現在3名分のゲストパスを配布しています。
Claudeには、Claude Proを7日間無料で試せる「ゲストパス」という紹介制度があります。
私のClaudeアカウントにもゲストパスが表示されており、現在3人まで招待できます。
Claude Proだけでなく、Claude CodeやClaude Cowork、Claude Designも試せるので、以前からClaudeの有料版が気になっていた人には使いやすい制度です。
ただし、無料体験の開始時には支払い方法の登録が必要です。7日以内にキャンセルしない場合は、そのままClaude Proの有料契約へ移行します。
この記事では、ゲストパスの対象条件や注意点、申し込み方法を紹介します。
この記事を3行でまとめると
- Claudeには有料プランを7日間無料で試せる「ゲストパス」があり、Claude Proに加えてClaude Code・Cowork・Designも使える
- 対象はClaudeの有料プランが初めての人。開始時にカード登録が必要で、7日以内に解約しなければ自動でPro有料へ移行する
- 現在このブログで3名分を配布中。下のフォームにメールアドレスと利用目的を送ると、パスが残っていれば招待リンクが届く
目次
Claudeのゲストパスとは?
ゲストパスは、Claude ProまたはMaxを利用している一部のユーザーから、Claudeの有料プランを初めて利用する人に7日間の無料体験を渡せる制度です。
ゲストパスでは通常のClaude Proに加えて、Claude Code、Claude Cowork、Claude Designも利用できます。
特にClaude Codeを試してみたかった人には良い機会だと思います。
Claude Codeは、チャット上でコードを書いてもらうだけではなく、PC上の実際のファイルを読みながら修正したり、複数ファイルにまたがる変更をまとめて行ったりできる開発向けのAIツールです。
私自身も現在、ホームページやツールの開発ではClaude Codeをかなり使っています。
無料版を使ったことがある人でも対象になる?
ゲストパスの対象は、Claudeの有料サブスクリプションを初めて利用する人です。
そのため、Claudeの無料版を使ったことがあっても、Claude Proなどの有料プランを契約したことがなければ対象になる可能性があります。
逆に、過去にClaude Proなどを利用したことがある場合は対象外になる可能性があります。
Claude無料版とProの違いや、どのくらい使うなら課金した方がいいのかについては、以前Claude無料版で足りるか?課金すべきタイミングの見極め方でも詳しくまとめています。
今回のゲストパスは、「Proが気になるけれど、いきなり月額料金を払うほど使うか分からない」という人が実際に試すにはちょうど良い制度だと思います。
支払い方法の登録は必要
ゲストパスは7日間無料ですが、無料体験を開始するときにクレジットカードなどの支払い方法を登録します。
無料期間中にキャンセルすれば料金はかかりませんが、キャンセルしなければ7日後にClaude Proの有料契約へ自動的に切り替わります。
「無料期間が終わったら改めて契約するか聞かれる」という仕組みではないので、継続する予定がない場合は期間中にキャンセルしておきましょう。
カード登録が必要なので、完全に気軽な無料体験というわけではありません。その分、本当にClaude Proを試してみたい人向けの制度だと思います。
Claude Proのゲストパスを希望する方へ
現在、私のアカウントには3人分のゲストパスがあります。
希望する方は、下のフォームからお申し込みください。入力していただくのは、メールアドレスと、Claudeをどのような用途で使ってみたいかの2点です。
利用目的は自由記述です。「Claude Codeでプログラミングを試したい」「仕事の資料作成に使ってみたい」といった簡単な内容で構いません。
ゲストパスが残っている場合、入力いただいたメールアドレス宛に招待リンクをお送りします。
そもそもClaudeとは?
Claudeは、Anthropicが開発している生成AIです。
ChatGPTやGeminiと同じように、質問への回答、文章作成、要約、翻訳、資料の分析、プログラミングなど、さまざまな用途に利用できます。
私もChatGPT、Claude、Geminiをそれぞれ使っていますが、最近は特に開発でClaude Codeを使うことが増えています。
Claudeのチャットだけを使うのであれば無料版でもかなりのことができます。一方、Claude Codeを本格的に使ったり、使用量を増やしたかったりする場合はPro以上のプランが選択肢になります。
無料版だけでどの程度使えるのかについては、ChatGPT・Claude・Geminiに同じ500問を実際に投げて比較したChatGPT・Claude・Gemini無料でどれが一番使える?500問ぶつけて分かった比較・利用制限・おすすめ【独自調査】も公開しています。
単純な機能表ではなく、同じ条件で使ったときにどんな違いが出るのかを実際に試した記事なので、どのAIを使うか迷っている方はこちらも参考にしてください。
ChatGPT・GeminiとClaudeはどう違う?
3つともできることが多いため、「結局どれを使えばいいの?」と思う人も多いと思います。
私自身は、一つに絞らず用途によって使い分けています。
ChatGPTは文章作成や画像生成なども含めて幅広く使っています。GeminiはGoogle関連のサービスを調べたり、Google Workspaceとの組み合わせで使ったりすることがあります。
一方、Claudeは現在、Claude Codeを使った開発が一番大きな用途になっています。
ホームページに機能を追加したり、既存のプログラムを修正したりするときに、ファイルを一つずつチャットへ貼る必要がありません。プロジェクト全体を見ながら作業してもらえるので、実際の開発ではかなり便利です。
ただし、「Claudeなら何でも他より優れている」というわけでもありません。私はClaude Codeで作ったシステムを別のAIにレビューさせることもありますし、調べものではChatGPTやGeminiを使うこともあります。
どれが一番かを決めるより、自分が普段やっている作業をそれぞれにやらせてみる方が違いは分かりやすいです。
今回のゲストパスならClaude Proを7日間使えるので、すでにChatGPTやGeminiを使っている人は、同じ作業をClaudeにも頼んで比較してみると面白いと思います。
なお、Geminiの有料プラン「Google AI Pro」についても、4か月間無料で使える招待枠をこのブログで配布しています。ClaudeとGeminiを両方じっくり試してみたい方は、あわせてご覧ください。
せっかくならClaude Codeも試してみてほしい
プログラミングをする方なら、7日間のうちに一度はClaude Codeを使ってみてほしいです。
私は以前、スマホ自体にClaude Codeの環境を作って使っていましたが、現在はRemote Controlを使って、PCで動いているClaude Codeをスマホから操作しています。
その様子はClaude CodeのRemote Controlを使ってみた|スマホからPCの開発環境をそのまま操作するで紹介しています。
PCでClaude Codeに修正を頼んでおき、移動中にスマホから進捗を確認したり、そのまま追加の指示を出したりできます。
Claude Codeがどんなものなのか知りたい人には、単に機能を説明するより、この記事を見てもらった方が実際の使い方をイメージしやすいと思います。
Claude Codeを使うなら使用量も意識したい
Claude Codeは便利ですが、本格的に使い始めると使用量も気になるようになります。
長いセッションをずっと続けたり、大きなファイルを何度も読み込ませたりすると、思ったより早く利用制限に近づくことがあります。
私が普段気を付けている方法についてはClaude Codeのトークン消費を半減させる、コスト管理の実践術にまとめています。
セッションを適度にリセットする、大きなファイルを必要以上に読み込ませない、モデルを使い分けるなど、Claude Codeを継続して使う場合に知っておくと役立つ内容です。
ゲストパスの7日間でClaude Codeを気に入って、その後も使ってみようと思った方はこちらも参考にしてください。
Claudeについて質問がある方へ
ゲストパスについてだけでなく、ClaudeやClaude Codeについて分からないことがあれば、フォームから質問を送っていただいて構いません。
「Claude Codeを使ってみたけれど、どう使えばいいか分からない」
「こういう作業はClaudeでできる?」
「ChatGPTとClaudeのどちらを使えばいい?」
といった内容でも大丈夫です。
私自身が実際にClaudeを使っている範囲で分かることであれば回答します。



